ご挨拶

ごあいさつ

ここ神戸・新開地の地で医院を承継して以来、地域の方々に支えられながら、私は「まちのかかりつけ医」として歩み続けてまいりました。

ここまで診療を続けてこられたのは、多くの方々のお力添えがあったからです。心より感謝を申し上げます。

今、日本は超高齢化や少子化、そして災害への備え・感染症対策等々、多くの課題を抱えています。

これからの地域医療は、単独の医療機関や医師だけで支えられるものではありません。医療機関・訪問看護・介護・行政が力を合わせ、“地域全体で住民を支え合うこと”が何より大切だと感じています。

医療とは、人が生きていく上で欠かすことのできないものです。

整形外科医として、痛みや不安を和らげることは勿論、「歩くこと」「食べること」「最期まで自分らしく生きること」、その人それぞれの人生をサポートしていければ幸いです。

私のモットーは、いつ何時も地道にコツコツと診療を続けること。

この本間整形外科クリニックが、地域の方々にとって「いつもの場所」として変わらず在り続けること。

人と人をつなぎ、病院と地域をつなぐ、かかりつけ医でありたい。

私はこれからも神戸・新開地で「地域医療の架け橋」の一端として、ひとびとの人生に医療を通じてそっと寄り添いながら、健康の幸せに寄与していきたいと思います。

神戸・新開地の整形外科医
本間 大介