訪問医療は、大病院のように高度な治療を行うことではなく、 地域の中でその人らしさを支え、医療と介護を通じて 生活を整えることにあると考えています。
残存能力の維持と「食べること」を支えながら、必要最小限の 治療と処置で生活を守ります。
規則正しい生活、食の喜び、十分な睡眠、人とのつながりが、 充実した日々につながると考えています。
・本人や家族とのコミュニケーションを大切にしながら、
本人らしく療養できる診療を行っていきます
・必要以上に薬の種類を増やさず、残薬整理を心がけています
(薬でお腹いっぱいになり食欲低下になることを回避したいです)
・その人に関わる医療・介護チームとの連携(情報共有)を密に行っていきます
・緊急時のプロトコールを作成し、関わる人々の共有認識とします
専門的な整形外科疾患のご依頼がございましたら、
往診を承っております。ご紹介ください。
(訪問診療1の2で対応しています)
整形外科医でありながら、終末期医療・総合診療の
研鑽を積んできました。何かサポートできたら光栄です。
お気軽にご相談ください。