ワクチンは、病気にかかる前に体へ「免疫」を作ることで、感染や重症化を防ぐものです。
自然に病気へかかることでも免疫はできますが、高熱や重い症状、合併症などの危険があります。
ワクチンは、実際に病気を発症させることなく、安全に近い形で免疫を作れるのが特徴です。
接種後に症状が出ても軽いことが多く、周囲へ感染を広げにくい利点もあります。
・神戸市に住民登録のある65歳の方で、接種券ハガキ(紫色)がある方 6,000円
・接種券ハガキのない方(全額自己負担) 10,000円
肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって起こる感染症です。
咳やくしゃみなどで感染し、主に肺炎や気管支炎の原因になります。
特に高齢者では重症化しやすく、菌が血液に入ると敗血症などを引き起こすこともあります。
対象者:令和8年度(2026年4月~2027年3月)に
65・70・75・80・85・90・95・100歳になる方
【生ワクチン】
・接種券ハガキ(白色)がある方 4,000円 (1回接種)
・接種券ハガキ(水色)がある方 無料
【組換えワクチン】
・接種券ハガキ(白色)がある方 10,000円 / 回 (2回接種)
・接種券ハガキ(水色)がある方 無料
原則2回目は、1回目から2ヶ月以上の間隔を空けて接種します
帯状疱疹とは
帯状疱疹は、体の左右どちらかにピリピリした痛みや赤い発疹、水ぶくれが出る病気です。
子どもの頃にかかった水ぼうそうのウイルスが原因で、加齢や疲労、ストレスなどによる免疫力低下で発症します。
50歳頃から増え、80歳までに約3人に1人が発症するといわれています。症状が治った後も、長期間痛みが残る「帯状疱疹後神経痛」を起こすことがあります。
※季節性インフルエンザワクチンは予約開始時期が確定しましたらお知らせします。
(補助対象者:神戸市・明石市に住民登録のある方)
ご不明点はお問い合わせください。
接種時期・予約開始につきましては、決まり次第お知らせいたします。
動物咬傷・外傷などには保険適応となる場合があります。
生活習慣病は、自覚症状がないまま進行してしまうことが少なくありません。
高血圧・糖尿病・脂質異常症などを早期に発見し、健康な毎日を守るために行うのが「特定健診」です。
神戸市国民健康保険にご加入の方は、無料で受診していただけます。
神戸市国民健康保険に加入されている
40歳~75歳の方
※対象の方には、神戸市より受診券が送付されます。
医師が必要と判断した場合、以下の検査が追加できます
・貧血の検査
・心電図(12誘導)
◎事前に電話(078-577-5005)にて予約を入れてください。
◎健診当日は、受診券と国保資格が確認できるもの(有効なマイナ保険証や資格確認書)を持参してください。
◎血液検査のため、検査前の一食(朝食または昼食)は抜いてください。